履歴書と職務経歴書の違い

履歴書職務経歴書の違い

履歴書職務経歴書違います。転職時の面接で成功する為にも、履歴書と職務経歴書はしっかりと使い分け、書かなければいけません。今回は、転職活動に欠かせない履歴書と職務経歴書についてご紹介します。

履歴書で面接官が見るのは、応募者の人物像です。応募者が今までどんなことを勉強し、どんな仕事をし、どんな人物なのか。そういった個人情報を見るのを目的としています。したがって履歴書に書くべきこととは、住所や電話番号、e-mailアドレスなどの個人情報、そして、学歴、職歴などを年度でまとめて書きます。その他、資格や志望動機、趣味などを書き込む欄があったら書いた方が良いでしょう。

職務経歴書で面接官が見るのは、応募者のスキルです。どんな仕事をしてきたのかを見ることで、この人物が、会社で働いた場合どんな職務を行うことができるかをみるので、部署の移動があったらそういったことも入れておくと良いでしょう。あと、業務を遂行する上で必要なスキルや資格も書いておくとより具体的にやってもらえる仕事がイメージできますので、入れておくと良いでしょう。

重要なのはあくまでも面接官の立場に立つこと。ここを忘れてしまっては、全く意味がありません。

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