面接質問の想定の仕方

面接は事前準備が必要であることはこのサイト内でたくさん例をあげてご紹介しました。

しかし、面接では想定外の質問も多々されます。予め答えを考えておいた質問ならすらすら答えられるけど、そうでない質問にはサッパリ答えられなかったでは、印象も良くありません。

そこで、今回は面接質問の想定の仕方についてご紹介します。

1.まず、履歴書と職務経歴書をしっかりと作り込みます。
2.自分が受けたい会社の概要や職務を頭に叩き込みます。
3.自分が面接官になったつもりで、履歴書を見て質問を考えます。
質問を考えるときは、履歴書の時系列的に順番に見ていき、なぜこうしたか?なぜ?なぜ?と考えます。
4.自分で考えた質問に対し、的確に答えられるようになるまで練習します。

具体的には、例えば、大学の工学部を出て食品メーカーに勤めるも2年で転職。自動車メーカーに転職し、5年勤めた後、今回面接を受けるメーカーに応募、という経歴の持ち主の場合。想定される質問は、

なぜ、工学部を選んだか?
なぜ、最初の会社に入ったのか?
なぜ、最初の会社を辞めたのか?
なぜ、なぜ自動車産業を選んだのか?
なぜ、今の会社を辞めるのか?

などなど、自分の経歴に沿って質問を考えます。自分が面接官になるという作戦です。答えを考えるときは決して後ろ向きの答えにならないように気をつけましょう

一度試してみてください。